合宿免許で気になる点

合宿免許はコスト面でも時間的な面でもメリットの多い方法ですが、いくつか不安に感じる方も多いようです。

最も多い不安点は宿泊施設です。

複数人でまとめて部屋にごろ寝させられるイメージがある方が多いのですが、合宿施設も改善されており、多くても4人程度、多くがシングル対応されています。

そのためプライバシーをしっかり守ってもらった教習が受けられます。また、宿泊施設にはランドリー設備も用意されていますし、自炊対応するプランも用意されていることが多くなっています。

合宿免許で不安に思うのがカリキュラムの進行です。


コストが通学制の半額以下という場合もあり、まともな授業があるのか心配する方も多いようです。

しかし、カリキュラムは国の指導もありしっかりしたものとなっています。

カリキュラムがしっかりしているのにどうして早く、安くカリキュラムが組めるかといえば時間配分にあります。



合宿免許では1日に朝から晩までカリキュラムが組めます。



通学制ではずっといることができませんのでカリキュラムがまとめられません。

また、教習車に乗る時間も予約制であり、思った通りにカリキュラムを進めることができないケースがあるのです。
カリキュラムについては学科と教習車での実技がありますが、どちらかが遅れれば進められないのもネックです。

しかし、合宿免許では1日の進行具合をチェックして遅れそうであれば追加で教習をしてくれます。

そのため、短い間でも十分な講習ができるのです。